コンドロイチン効果効能ガイド

コンドロイチンの効能

免疫力向上

免疫力とは、ウイルスや細菌などの外敵の侵入を防ぐ力のことですが、体内に存在する免疫細胞内の白血球やマクロファージなどがこの役割を担っています。この免疫細胞もまた、体力が落ちてくると、その役割が果たせなくなってきます。

たとえば、睡眠をあまりとらずにいつも疲れを残したままでいたり、栄養のバランスのとれた食事をとらずにいつもジャンクフードで済ませていたり、規則正しい生活を送らずに乱れた生活習慣に陥ったときなどは、免疫力は次第に弱くなっていくのです。 したがって、十分な睡眠や休息をとり、栄養の行き届いた食事をとり続けることで、免疫力は徐々に回復してきます。 そんな中で、免疫力の向上に一役買って出ているのが、コンドロイチンです。コンドロイチンのもつ保湿性は細胞の活性化を促しますが、それが免疫力アップをも促すのです。

コンドロイチンは、軟骨を軟らかく保って関節の動きをスムーズにさせるのが第一の役割ですが、鼻の中や喉の奥など粘膜の多い組織においては、その保湿性によって粘膜機能を強化させています。粘膜機能を強化することで、外敵であるウイルスや細菌は、粘膜内に取り込まれてしまい、細胞の内部までは侵入できなくなるのです。

したがって、刺激性の強い食事ばかりをとっていたり、タバコを吸いすぎていたりすると、次第に粘膜が失われてしまい、細菌の侵入を許してしまうことになるわけです。

免疫力は生活習慣に負うところが大きいものといえます。ストレスについても言えることで、あまりストレスを浴びつづける生活をしていると、免疫力が落ちてしまい、大きな病気を引き起こしてしまうことがあります。