コンドロイチン効果効能ガイド

コンドロイチン商品

コスメ

コンドロイチンといえば、今では、関節痛や腰痛に効果のあるサプリメントというイメージが定着しています。コンドロイチン、サメ軟骨、膝や腰の関節痛改善といった一連のイメージが広がってきたのは、多くの人がその効果について認めてきたからにほかなりません。

しかし、コンドロイチンの効果はそれだけに限りません。代表的なものがコスメの効果です。関節の痛みは、患っている本人にとって深刻な悩みですが、肌の悩みも直接的にほかの人の目に触れる部分であるため、当人にとって深刻なものです。

コンドロイチンのコスメへの効果は、シワやたるみの改善、張りのあるみずみずしい肌の創出といったものです。また、毛穴の黒ずみやニキビ跡、シミなどもなくす効果も発表されています。いわゆる美肌効果といわれるものです。

皮膚は、表皮、真皮、皮下細胞の三層に分かれた形で構成されていますが、その大部分を占めるのは真皮の部分です。真皮はコラーゲンの繊維でできており、その隙間を埋めているのがコンドロイチンです。量的には少ないものの、大量の水分を貯蔵できることから、皮膚はみずみずしさを保ち続けることができます。水分を蓄えるとともに、コンドロイチンは、肌に弾力を持たせる働きも持っています。これは、コラーゲンの繊維に絡み付いて結束させることで発揮されます。コンドロイチンが不足すると、直接繊維同士が絡み合って、弾力性を失ってしまうのです。

皮膚における水分貯蔵によるみずみずしさの維持、繊維の結束による弾力性の創出というコンドロイチンの2つの働きのほかにも、細胞の活性化によるシミの除去など、ほかにも多くの効果が認められています。