コンドロイチン効果効能ガイド

コンドロイチンの不足

運動機能低下

コンドロイチンが不足してくると、目立ってくるのが運動機能の低下です。今まで飛び越えられた溝が飛び越えられなくなったり、ジャンプして届いていたところに届かなくなったりするのです。この運動機能の低下は、筋肉が衰えたり関節がうまく動かなくなることから生じます。

コンドロイチンは加齢とともに体内での生産量が減ってきます。その結果として、細胞へ栄養が十分に届けられなくなったり、逆に細胞から老廃物が運び出されなくなってしまい、筋肉細胞が衰えていってしまうのです。そして、自分で思うほどは筋肉に力が入らなくなり、今までできた運動ができなくなってしまうというわけです。

また、コンドロイチンは関節の動きをスムーズにする軟骨や軟骨と骨の間を満たしている結合組織の生成を担っていますが、これが不足することで、関節部分がうまく動かなくなってしまいます。これも年齢を経てくると、自然に出てくる現象です。

道路のちょっとした段差でつまずいて転んだり、呼び声に反応してサッと後ろを振り向くことができなくなってしまうというのも、関節の動きがスムーズにいかないことに起因しています。

年齢とともにこんな現象が出てくるのは仕方のないことですが、普段から関節の健康に気を配っていれば、筋肉の衰えや関節の動きが鈍るのを遅らせることは可能です。まず、コンドロイチンを豊富に摂取し、その上で、適度な運動を続けていくことが大切です。運動から遠ざかると、筋肉の柔軟性が失われてしまい、それと並行するように関節の動きも鈍くなってしまうということです。